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正式公開後は、相手はインストール不要です。リンクを開くと App Clip という軽量版が立ち上がり、そのまま合流画面になります。テスト版の期間中は、双方が TestFlight からインストールしてお試しください。
遠く離れている間は、約100メートル四方の区画に丸めた位置だけが共有されます。正確な番地が伝わることはありません。近づいてからの精密な距離と方向は、端末どうしが直接やり取りして計算するもので、サーバーには送られません。
できません。位置の共有は常に双方向です。あなたが相手を見られるとき、相手も必ずあなたを見られます。
合流が成立したとき、どちらかが「合流を終了」したとき、または発行から3時間が過ぎたときに使えなくなります。使えなくなったリンクからは何も分かりません。
iOS のメッセージは、連絡先に登録されていない「不明な差出人」からのリンクを、迷惑メッセージ対策として「押せないただの文字」で表示します。アプリ側では変えられない iOS の仕様です(Apple 公式サポートにも「不明な差出人から送信されたリンクを開くことができない場合は、その差出人を既知の差出人としてマークします」と記載されています)。受け取った人ができる解除方法は 3 つ: ①メッセージ画面で差出人を「既知としてマーク」する(公式の手順)、②そのスレッドに何かひとこと返信する(「OK」だけで構いません)、③あなたを連絡先に登録する。どれも難しければ、リンクの文字を長押しでコピーして Safari に貼り付けても開けます。
まれにあります。Meettap は 1 日に発行できるリンクの本数と、同じ回線から短時間に発行できる本数に上限を設けています。上限に達している間は「いま混み合っています」と表示され、新しいリンクを作れません。これは費用の暴走と不正利用を防ぐための仕組みで、時間をおけば戻ります(同じ回線が理由の場合は 1 時間ほど、全体が理由の場合は翌日)。進行中の合流は影響を受けません。すでに開いているリンクはそのまま使え、相手の探索も続きます。
サーバーには残りません。セッションは合流した時点で削除されます。端末には、合流画面で「記録に残す」を押した回だけ 1 件が保存されます。既定では何も保存されず、位置そのものは記録されません。
日時、追跡中に最も離れていた距離、合流時の距離、かかった時間です。相手が誰かはアプリには分からないため、呼び名を付ける場合はご自身で入力いただきます。保存先はこの端末の中だけで、サーバーにも iCloud にも送られません。一覧画面から 1 件ずつ、またはまとめて削除できます。
iPhone で合流を始めると、手首に距離と矢印が出ます。Watch は iPhone の表示を映しているだけなので、Watch 自身が位置を取得したり通信したりすることはなく、どの世代の Apple Watch でもお使いいただけます。iPhone アプリを入れると Watch 側にも自動で入ります。合流中は iPhone のアプリを開いたままにしてください(ポケットに入れたままで大丈夫です)。
位置情報の使用を許可しているかご確認ください(設定 → Meettap → 位置情報 → このAppの使用中のみ許可)。また、アプリを開いたままにしてください。バックグラウンドでは動作しません。
精密表示には、双方の端末が超広帯域無線(UWB)に対応している必要があります。iPhone 11 以降のモデルが対応していますが、iPhone SE と iPhone 16e は対応していません。片方が非対応の場合は、方角と距離の目安による案内になります。
端末を寝かせていると方向が取得できません。iPhone を立てて持つと、方向が定まって矢印がはっきりします。
現在は iPhone どうしの合流にのみ対応しています。
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